Get back to work
いいえ、まだ学生ですもの。
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#2
さて昼夜逆転の生活の俺は寝れない生活が続いています。なぜなら火、水曜は朝7時半に家を出るのだが、いつも寝る時間は朝の4時くらいだからです。

なんやかんやであまり狩りが出来ていないが、クエストは多少やった。

定番の殺って来い系のクエ受けると、それは糞リンクする人間どもの親玉を狩れというような内容だった。俺は何度も引き狩りを試したが、下がりつつ狩れば後ろから別の輩に殴られ、さらに親玉の側近も常に目を光らせており、接近が困難で途方に暮れていた。

ぶろぐ12
その時、一目散にその親玉に突撃して行った死体が一匹現れた。どうやら同じクエだったのだろう。
彼は先ず側近を最速で殺し、目的のMobを狩っていたが、1匹リンクしてきて大変そうだったので、自分は何なのだと思い出したところ、そうpriestだったのでソロではもっぱら使わないヒールで援護してあげた。

ぶろぐ11
すると彼、Cnubs君はこのような事を言ってきた。理解半分、謎半分だったが、言いたい事は何となく解った。
「助けてくれたお礼に何か手伝うぜ」的な事であろう。

「俺はこのクエの糞野郎をぶっ殺してーんだ」というような事を言ったところ、すんなり理解され、partyに誘ってくれた。

彼は早速突っ込み、バッタバッタとなぎ倒してくれた。そしてこの私、死体priestはヒールをしながら鼻をほじっているだけという事に後から気づく。

ぶろぐ9
数秒後、ターゲットはただの肉塊へと変わった。彼はまるでヒーローのようだ。その髪型とイケメンな風貌が全て語っている。

ぶろぐ13
俺が礼を言うと、彼はThank youという発言と共にステキな顔文字を残し、颯爽と風にまぎれて消えていった。

こうして俺の初partyは終わった。異文化コミュニケーション。
会話は言葉ではなく心。ただ冷静になり、これを書いている時俺は思った。
やっぱあいつ何言ってんのかさっぱり分からんかったと言う事に。
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埼玉県:21歳                                                                 暇人が暇な時に書く退屈な日記

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