Get back to work
いいえ、まだ学生ですもの。
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#3
言ってもこの数日、特にちまちまやっておるが、一人でクエストをやっていると無理な場面が多々ある。そんな時同じ場所で同じ目的を持っている人は同志を求めるようだ。

WoWScrnShot_052109_012945.jpg
Blood Elfにタンクやるからヒール頼むわ、ってなことを言われパーティー加入。正直敵が多すぎてMAXで俺にタゲがきた。ヒールのヘイトは高い…画像ないけど。


彼とは別れ、別の場所でやっているとまたもや誘いがきた。ここもMobが多いので俺はヒールのみに専念するが、いかんせんレベルが低いのかmanaがすぐ尽きる。水をがぶのみして足手まといにならんよう努力した。
WoWScrnShot_052109_152942.jpg

とりあえずやったようであまりやっておらず、レベルもさほど上がっていない。英語もわかんね…。
というより近接職がいい…本当に俺には魔法がしっくり来ないと思う。
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#2
さて昼夜逆転の生活の俺は寝れない生活が続いています。なぜなら火、水曜は朝7時半に家を出るのだが、いつも寝る時間は朝の4時くらいだからです。

なんやかんやであまり狩りが出来ていないが、クエストは多少やった。

定番の殺って来い系のクエ受けると、それは糞リンクする人間どもの親玉を狩れというような内容だった。俺は何度も引き狩りを試したが、下がりつつ狩れば後ろから別の輩に殴られ、さらに親玉の側近も常に目を光らせており、接近が困難で途方に暮れていた。

ぶろぐ12
その時、一目散にその親玉に突撃して行った死体が一匹現れた。どうやら同じクエだったのだろう。
彼は先ず側近を最速で殺し、目的のMobを狩っていたが、1匹リンクしてきて大変そうだったので、自分は何なのだと思い出したところ、そうpriestだったのでソロではもっぱら使わないヒールで援護してあげた。

ぶろぐ11
すると彼、Cnubs君はこのような事を言ってきた。理解半分、謎半分だったが、言いたい事は何となく解った。
「助けてくれたお礼に何か手伝うぜ」的な事であろう。

「俺はこのクエの糞野郎をぶっ殺してーんだ」というような事を言ったところ、すんなり理解され、partyに誘ってくれた。

彼は早速突っ込み、バッタバッタとなぎ倒してくれた。そしてこの私、死体priestはヒールをしながら鼻をほじっているだけという事に後から気づく。

ぶろぐ9
数秒後、ターゲットはただの肉塊へと変わった。彼はまるでヒーローのようだ。その髪型とイケメンな風貌が全て語っている。

ぶろぐ13
俺が礼を言うと、彼はThank youという発言と共にステキな顔文字を残し、颯爽と風にまぎれて消えていった。

こうして俺の初partyは終わった。異文化コミュニケーション。
会話は言葉ではなく心。ただ冷静になり、これを書いている時俺は思った。
やっぱあいつ何言ってんのかさっぱり分からんかったと言う事に。
#1
前述で牛をやっていたが、突然のWisと彼の放つフェロモンに俺はついていけそうになかったので、Undeadに変更。

職はUndeadのPriest。俺は死体なのに聖職者、意思疎通も出来ないのに回復職と疑問しか残らない選択をし、至極恐ろしいマゾプレイを選んだ。

しかしこのゲームはどの種族どのクラスを選んでも今のカンストであるLevel80まではソロでいけると言う。実際俺のメンタルでは無理臭漂っているが、先ずはやってみなきゃあわからん。

まあ書く事は特にはないが、Undeadの初期村は恐ろしいもので、村の中にゾンビがうろついている。そう、自分もゾンビだろとツッコめる所だが、明らかにMobである。まあ初期村だからアクティブじゃないが。

ぶろぐ5
酷い有様である。しかしそのような設定が洋ゲーなのかと感じる部分も多々ある。

WoWは膨大な量のクエストがあるので、それをこなして行く。
今回は畑にあるカボチャ持って来いというクエスト。依頼主は俺のような人が来るまでカボチャを取ってくる気が無いのだろうか。この他人任せの犬畜生。頼んでないで自分で行けよ!金くれるから行くけど。

行ってみると広い畑にカボチャが沢山置いてある。このようなアイテム取って来い系クエは、ターゲットの周りにキラキラしたエフェクトがついているので解りやすい。そしてそれを回収するだけ。

しかし簡単には行かない。周りには人間が意気揚々と畑を守っている。カボチャの周りに人は確実におり、さらにリンクするため大変面倒臭い。俺もかなり脆いので引いて戦っては回収を繰り返していた。

ぶろぐ6
これを10個入手する。この時もう一人カボチャを回収している人がおり、そいつは俺をおとりにし、Mobが俺をタゲった(aggro)瞬間、カボチャ回収というとても理にかなった方法を取っていた。彼は上手だった。

そして着々とクエストをこなしている最中、敵との1対1で精一杯な所に出くわした。そいつはHPが少なくなると逃げ、仲間を呼んで帰ってくるため大変危険。俺は何度も逃げられては呼ばれ、何回も死んだ。

このゲームは死ぬとゴーストという状態になり、死んだ場所まで戻ることによって復活できる。僕はその頃ちょうど飯の時間として良い頃合だったので、ゴーストのまま放置しディナーを頂いた。

ぶろぐ7
戻ってくるとゲームから落ちていた。ログインし復活すると、前に人がいた。彼は俺に支援バフのようなものをかけてくれた。さらに無言で近づいてきて、Mana(MP)を速く回復するのに必須な水を10個ほどくれた。金欠の俺には砂漠にオアシスだった。そして彼は訳のわからない事を言って消えた。

俺はあいつの優しさに惚れた。そしてその水はもう使い切った。タダで貰ったものはすぐ使う、それが俺のポリシー。

ぶろぐ8
そのおかげでLevelも少し上がった。
いつかは彼のような奴とPartyを組みたいものだ。
序章
はじめまして。

何故突然日記を書くか、それは学校に電車で行く最中、いつも満員電車が嫌いな俺はその鬱憤を晴らしたい、そんな願望からだ。そして今日からWorld of warcraft(WoW)という世界ユーザー支持数No.1のゲームに手を出す事にした。

普段やるとしたら専らリネージュ2なのだが、やる時は基本友人とネカフェに行くので、そこまで頻繁には出来ない。

という事で家で出来るこのゲーム、本日を持って俺の行動を俺の暇な時に記録していくことにする。このゲームには日本語版はなく、全てが英語。母国語しか知らない俺は一体何処まで続けられるんだろうか。

実はこのゲーム、1年程前にトライアルを試している。その時♀OrcのRogueで10日間駆け巡ったもので、何故♀Orcなんて選んじまったんだろうと今も頭を悩ましている。

このゲームにはAllyとHordeという二つの対向勢力がおり、どちらの軍も5種族ずつ配備されている。

簡単に説明すると、
Ally:こちらはHumanを筆頭にドワーフやら見た目はノーマルな輩どもが群れをなしている。
Horde:こちらはOrcを筆頭に牛、トロル、アンデッドと、バケモン勢力である。見た目凶悪。

そんなこんなで種族を選ぶ事を怖がっていた俺は、友人に独断と偏見でどの種族にすればいいか聞いてみた。直感で彼は牛(Tauren)やらUndeadと言っていた。奴は牛を獣姦、ゾンビを死姦等と訳の分からない事を言っていたので、牛を選択することにした。勿論Horde、悪のようだが、Humanは人間臭い下等種族なのであって、此方からしてみれば奴らが悪なのだ。いざ滅ぼさん。

牛1

キャラクタークリエイトしてみると、中々可愛らしく愛くるしい。だがOrcよりも鈍足で困った。後に速足を手に入れられると聞くが、当然今は苦痛だった。

そこは愛情でカバー。最速で2?3クエストを受け、狩りにひた走る。

ぶろぐ2
そこら辺に居る草食なチキンやら虎のような獣をひたすらこんがり焼いた。

ふと気づけば俺は近接職が好きだったということを思い出す。魔法はいけすかん、そう感じた。だが俺の牛はDruidという後に熊(タンク)や猫(DPS(アタッカー)に変身するスキルを身につけ、状況に応じた近接戦闘ができる。そして普段はヒールやらの魔法を唱えられるというマルチな職業だった。

マルチ…そのような今後に期待し、Level4なったのでクラストレーナーからスキルを頂いたりもし(偶数Levelでスキル習得可)Level5に差し掛かった所、Chat欄を見ればWisがきていた。

ぶろぐ3
見れば何やら俺の知らない言葉がずらり。脳内超訳したところ、このサーバーのHorde軍はどうなの?的な事を聞いてきたに違いない。
そう解釈した俺は「ここのサーバー初心者っす」のような事を伝えたかった。

すると恐らくだが、彼(彼女?)は「マジ…このサーバー初心者多いのかよ」みたいな感じになってた。
俺は訳もわからずyesと答えた。これだけ見ると彼は俺がこのサーバーに精通してる古参のように見えていただろう。自分の語学力と牛の表情に落胆せざるをえない。

彼「んじゃ、このサーバー誰もUlduarクリアしてねーの?」

恐らくUlduarというのはダンジョン的なものだと解釈する。しかしそれすらも俺への質問だと思い、クリアしてないよ、と返答。

彼は俺のつたない英語に呆れ果てたのか、はたまた俺の偽の情報に踊らされたかは解らないが、次にWisを送った時には既にログアウトしていた。

ふう…




ぶろぐ4
英語勉強します。


プロフィール

埼玉県:21歳                                                                 暇人が暇な時に書く退屈な日記

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